七福の湯 戸田店

場所は埼京線の戸田公園駅と、京浜東北線の西川口駅の間あたり。京浜東北線で行く場合には、西川口駅から徒歩20分くらいだが、川口駅まで行けば路線バスが頻繁に出ているのでそれが便利。五分ほどで着くと、バス停から看板が見える。
二階建ての大きな建物で、駐車場も広い。

リストバンドが渡され、支払いは全部最後というシステム。万が一紛失すると5000円だそう。結構高いので注意が必要だ。まあ館内なので、盗難でもされなければ見つからないということはないと思うが。

一階は、奥がマッサージやエステのスペース。その手前に、ここの名物でもある岩盤浴「チムジルバンスパ」がある。効果も異なる5つの部屋があるそう。

料金は別で、受付で申し込むと専用の館内着が渡され、エリア内はそれ着てる人しか入れない。女性だけでなく、男性もかなり利用しているようだ。

お風呂は二階。
天然温泉は赤みを帯びた茶色で、しょっぱい湯。内湯にも露天風呂にも、それぞれ熱湯とぬる湯、2種類の温度の天然温泉湯船があり、両方交互に入りたい自分としては嬉しい。

あとここの浴槽、外周に沿って湯の中が2段になっているので中で腰掛けられ楽チン。この作りはいいなあと思った。
内湯には他にジェットバス、そして扉開けて次の部屋に行くと高濃度炭酸泉。ここが人気で、かなり広いのに人でびっしりだった。

露天風呂は建物に囲まれたL字型の中庭になっており、木も植えられ、竹の塀で囲まれた、なかなかいい雰囲気の空間。ぬる湯のところにはテレビも設置されている。壺湯も大きい。露天風呂の一角には小さな建物があり、そこが塩サウナ。

夕方のニュースなど見ながら、ゆっくり湯に浸かることができた。

フロント前にはこんな休憩スペース。

特にマッサージや食事をしない人はここでテレビ見ながら連れを待つ。

その奥に低めの敷居があり、細長い「寝ころび座敷」が用意されていた。
マットが並べてあるが、それほど数はなく、狭くて男女共用なのであまり落ち着かないかも。

お食事処はその奥。

一人用のカウンター席に、四人がけのボックステーブル席が多数。

壁・窓沿いにはこんな掘りごたつテーブルも。

サウナでもいい汗だしたのでご当地一番搾りにそそられたが、ここはノンアルコールビールで我慢。

注文は各テーブルに置かれたこのタッチパネルからで、箸置きの横の白いボックスが、リストバンドのバーコード読み取り機だ。こんなのを日帰り温泉で見たのは初めて。楽でいいかも。
本格的な大衆演劇も「川越温泉湯ゆうランド」






